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その後のミィミィさん

生まれて二日目で保護された子猫のミィミィ

 

兄弟4匹だったはずなのに、人間の都合でたった一匹だけになってしまったミィミィ

 

親とも引き離され、生死をさまよい人間の都合だけで独りぼっちにされてしまった・・・

 

ごめんね、でもあのまま翌日になったら家族全員あの場所から強制的に追いやられて

兄弟全員の命が危険にさらされてしまうことになっていたから・・・

 

現地で既に一匹が母猫に隠されて見つからなかった・・・

 

心を鬼にして残った3匹を親猫と連れ帰ったのだけど・・・

 

兄弟二匹は数日で天に召されて逝ってしまった。

 

二時間おきにとーさんと、かーさんは代わるがわるミルクを飲ませ一生懸命

に声を掛けた「何とか頑張ってほしい」と。

 

 

数日が過ぎ、体調も落ち着いて最悪の事態は避けられたように思え・・・

 

100gにも満たない体重が、少しずつ少しずつ増えてくれたのが本当に

嬉しかった。

 

 

かーさんは深夜から早朝までに3回ミルクを、とーさんは工場に連れて行き

仕事中も2・3時間毎にミルクを飲ませた。

 

 

 

3週間目に入って、見るもの全てが興味の対象になりピーすけの後をヨタヨタと

一生懸命にくっ付いて追いかけてた。

 

 

 

「おっ、ヤバイヤバイ、戻ってきた」

と一目散にかーさんの元に。

 

 

 

一か月もすると体重は500gを超え、離乳食も口にするようになってくれた。

 

 

元気になってくれて本当に良かった。


 

ミィミィ、兄弟の分も幸せになろうな。

 

 

 

| にゃん | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0)
嬉しいお知らせ

 様々な出来事が人間や動物たちを翻弄し、それでも各々生きる道を全力でひた走り

時には歩き、時には動けなくなってしまっても・・・

 

休み休みでも少しずつでも前に進んで「今」が有る・・・

 

豪雨災害や地震被害で被災された多くの方々が少しでも早く平常を見出せます様に・・・

 

 

少し前、生きることに必死で「怖い人間」にも負けず頑張ってご飯を食べに来ていた

サビ猫のサリーちゃん

 

新しいお家に馴染めるかどうか、少しだけ余計な心配をしていたのですが・・・

 

お父さん、お母さんから嬉しい連絡を頂戴しました。

 

わざわざお手紙を送って頂き、その中の写真を同封していただいた物を掲載しました。

 

 

 

相変わらずコロッとしたキュートな姿、幸せにしていただいて本当に感謝の気持ちで一杯です。

 

エアコンの効いた部屋で猫ハンモックで過ごすのが日課だそうで・・・

 

お外の過酷な生活とは無縁になれて感謝の言葉もございません・・・

 

 

お母さんにはベタベタだそうで安心しました。

 

お父さんとはまだ研修中? お父さんはお母さんに少しジェラシー!? だそうです。

 

 

 

 

 

こちらも同時期に保護した子猫のスズさん

 

何度かお父さん、お母さんが工場に連れて来てくれました。

 

相変わらずいたずらっ子で、お姉さんのテテさんに怒られながら幸せな毎日を送っている

そうです。

 

大きくなったなァ、スズさん!

 

 

コミケさん

ちょこっとテーブルの下でいじけ気味!?

 

サリーちゃんもスズさんも・・・

 

先に虹の橋に向かってしまった子達の分も幸せになるんだよ。

 

とーさんも、かーさんもいつまでも君達のことを忘れはしないよ。

 

サリーちゃんのお父さん、お母さん

スズさんのお父さん、お母さん

 

本当に感謝いたしております、これからも末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

| にゃん | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0)
またきっと戻ってきてね・・・

ご近所宅でたくさんの愛情を注がれていた名も無き猫だった「ペル」ちゃん

 

何年も過酷な生活をしていてまさにボロボロの野良猫だったペルちゃん

 

やっと新しい家族を見つける事ができて幸せ一杯な矢先の突然のお別れ・・・

 

新しい家族の家の前の道路で早朝倒れていたペルちゃん

 

かーさんが見つけ、身体をさするも反応なし・・・

 

すぐにとーさんに連絡が来たので現地に急行したところ・・・

 

ご近所の誰かが役所に連絡したって、それじゃゴミ扱いされてしまうと飼い主さんに

知らせに向かった。

 

間もなく、役所の清掃車が到着したので「飼い主が見つかりましたので」と丁重に

お断りしお引き取り頂きました。

 

外傷は一切無し、事故や虐待では無かった。

 

きっとおうちに帰るところだったんだろうな・・・

 

新しい幸せを見つけて一年もしないうちに天に召されて行ってしまったペルちゃん

 

もうすぐ家の中で生活できる事になっていたのに・・・

 

お外と庭を行ったり来たりの練習中だったのに・・・

 

 

お母さんは「もっと早く家の中に連れて行ってあげれば」と号泣していた。

 

初めての飼い猫になるはずだったペルちゃんを心配して毎日のようにかーさんを

道端で待っていて色んなアドバイスをしてもらって、やっと去勢や人馴れ修行が

終わり、正に直ぐ家猫になる状況だったペルちゃん

 

お母さんは君の事を決して忘れない。

 

悲しみを乗り越え、またいつか君が戻って来ることを願い待っているよ。

 

 

 

さぁ、今度はとーさん、かーさんの大切な猫達がいる所に行こう・・・

 

きっと寂しくないからね、ペルちゃん。

 

 

 

 

最後の数週間はまるでコンクールに出るようなゴージャスでピッカピカのペルシャ猫

のように奇麗だったペルちゃん。

 

さぁ、お迎えが来たよ

皆の所に行こうか・・・

 

| にゃん | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0)
小さな小さな命…

工場でBBQを開催する前日の夕方、緊急で保護が必要な猫の一家を何とか救いたいと連絡が。               

 

事情があり、どうしても今日中に助け出したいと。

 

そのレスキューの対象は生まれたての子猫四匹とその母猫の保護であった。

 

様々な事情が有り直ぐに対応を決めた。

 

その連絡が入った当日の深夜、できる限りの対策を取れる様に準備、家内と友人と現場に向かった。

 

しかし、恐れていた事が…

 

人間に子猫を見つけられた母猫が生まれたての子猫を既に一匹移動させていたのであった。

 

今罠を掛けなくては、明日にはこの場所は人間が立ち入って無くなってしまう

 

悩みに悩んで、本当に心を鬼にして…

 

既に移動され居場所が不明な一匹以外の子猫三匹と母猫を罠を掛け捕獲する事に決めた。

 

翌日のBBQ開催の前の早朝4時に罠を工場に引き上げた。

 

遂に移動されてしまった子猫一匹は見つける事が出来ず…

 

親猫と生まれたての子猫三匹を連れ戻ったのであった。

 

子猫は生後2日目、母猫の母乳が無ければ生きてはいけない

 

死に物狂いで探したとは言え…

 

先に移動された子猫を見殺しにしたのも同然…

 

工場で家内と二人で悔やみに悔やみ、いたたまれず二人で涙した

 

悪い事が続く時は続くもので、母猫が入っていた罠が工場内で壊れてしまい母猫が居なくなって

しまう事態に。

 

工場内に逃げたのは判っているので、慎重に再度罠を掛けなおすことに。

 

しかし、生後二日目の子猫は待った無し

 

子育てと言うよりもはや治療の領域、猫医者の院長先生にすがる様に助言を頂き懸命に対応をした。

 

保温、ミルク授乳を数時間毎に家内と交代で行うも一匹、また一匹と命の灯を消してしまった…

 

 

泣き言を言っている場合でなど無い、何が何でも最後になってしまったこの子を死なせる訳には行かない

 

お世話になっている病院の院長先生からの助言も頂き何とか、何とか命をつなぎ留め今日に至ったのである。

 

残念ながら母猫は現在も捕獲できていない。

 

へその緒が付いたままの体重100gも無かった、命の危機を乗り越え最後まで頑張ってくれたくれた子が

この子

 

 

 

 

 

この二週間、不眠不休で家内と2時間毎の授乳と体温管理、何とか本日350gまで体重を増やして

くれて体調も安定してきた。

 

 

まだまだ予断は許さない状況ではあるが、本当に良く頑張ってくれた。

 

まだ、目が開いたばかりで何でも興味深々

 

鳴き声が「ミィ、ミィ」、で現在の名前はミィミィ。

 

まだまだ当分の間は自宅と工場の移動保育で目が離せない、元気に育っておくれミィミィ。

 

 

 

スーさん

少しだけ母親代わりをしてはくれぬか!?

 

 

 

 

 

| にゃん | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0)
コキジ と言う猫

8年前の震災で日本中が混乱していた・・・

 

そんな時、お向かいの老人ホームに震災被災者の家族が大勢避難されてきた。

 

その被災者の方々に初めに笑顔を思い出させてくれたのがボス猫の「ぶー」だった。

 

「ぶー」と「チビチビ」との間に生まれた子供がコキジであった。

 

コキジは工場の猫アパートで5匹の兄弟として生まれた。

 

お母さんのチビチビはホームの生まれ、お産は安全な工場の猫アパート。

 

生まれて4か月も経つと、チビチビはホームに行く時間が頻繁になった。

 

当然、子供たちは母親について行く。

 

恐れていた事態が次々に起こってしまった・・・

 

兄弟の内3匹は数か月の内に母親について行くうちに事故に遭ってしまった。

 

残ったミケ猫の「チャチャ」も、のちに事故で亡くなったしまった。

 

コキジは最後まで工場に留まっていた為、成猫になるまで元気でいる事が出来た。

 

 

 

どんな時も一人ぼっちが嫌いで皆と一緒にいる子だった。

 

 

 

7歳を迎える頃、病魔に蝕まれ治療を開始せざる得なかった。

 

既に、腎不全は末期状態で食事さえ摂れない状態に・・・

 

 

皆となら何とか食べてくれるだろうか、と・・・


 

しかし、既に水さえも口に出来ない状況にまで悪化してしまった・・・

 

 

ほぼ毎日、補液・薬液点滴を繰り返していたが、既に彼の体力は限界を超えて

しまっていた。

 

 

辛い治療をやめて、少しでもみんなの所で穏やかに・・・

 

そう決めて毎日出来る限りそばにいる様にした。

 

 

残念ながらその時はついに来てしまった・・・

 

余りに痩せ、やつれ切った彼を写真に収める事は私にはできなかった。

 

最期の一か月間、毎日代わる代わるかーさんやナオにゃんママが面倒を見てくれたね。

 

なんだか、一番幸せだった時間だったみたいで・・・

 

コキジくん、君が居なくなってしまったなんて、とーさんは今でも信じられないよ・・・

 

君の大好きなカトチくんやキーさんやジーちゃん達が虹の橋で待っていてくれてるからね。

 

迷わず行くんだよ。

 

君はいつも寄り道ばかりして、みんなを心配させるんだから・・・

 

 

さぁ、お迎えが来てくれた。

 

行ってらっしゃい。

 

今度生まれ変わっても、必ずとーさんとかーさんの所に迷わずに来るんだよ

 

コキジ、いつかまたね・・・

 

 

コキジを可愛がってくださったみなさん、心配をしてくださったみなさん

 

彼は二度と苦しむことが無い虹の橋へと向かいました。

 

みなさん、本当にありがとうございました。

 

| にゃん | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0)
「頑張る」は、きっと頑張れる。

昨年末から家族、肉親の突然の病気で家内と二人全ての時間をその事に

費やしてきて何とか落ち着いたかに思えてきたそんな時・・・

 

見過ごしてしまっていた保護猫達の体調がふと気になった。

 

一番健康優良児のはずのコキジの様子が変だと気づいたのは一月の終わり

頃だった。

 

いつも一人ぼっちが嫌いで、誰かの傍に居るコキジがソファーの上で辛そ

うにしているのに気が付いたのは かーさんだった。

 

キーさんやジーちゃんの様な命に関わる状況だと一見して感じ取れる様な・・・

 

とるものも取らず病院へ

 

既にグッタリとして診察台の上に降ろされたままの状態で動くことも出来ず。

 

 

血液検査を緊急でしてもらうと腎不全状態。

 

しかも尿毒症の症状が出ていて極めて生命に関わる危険な状況と診断された。

 

点滴や投薬等、出来る限りの処置をして頂きかろうじて生命の灯火は消えず

に良く頑張って耐えてくれたコキジ。

 

 

何度も何度も、幾日も点滴、投薬と嫌がることもなく頑張り続けてくれた

コキジ・・・

 

決して安全圏内に戻ったわけでは無いけれど、自力で水を飲めるまでには

回復してくれた。

 

まだまだ、命に危機を脱したわけでは無いコキジ

 

体重も激減し動くこともママならないのに、膝に乗せて欲しいと擦り寄る

姿はキーさんやジーちゃんの姿とダブって涙が止まらない・・・

 

 

 

とーさんもかーさんも、そして君を可愛がってくれている皆が良くなることを心から

願ってくれている。

 

コミケが生死を彷徨ってしまったときも君は離れる事無くコミケを見守ってくれた。

 

そのコミケは今元気に毎日を過ごしている。

 

一日も早く、またコミケと一緒にご飯を食べる姿を見せておくれコキジくん

 

 

辛いだろう、いやだろう、毎日毎日治療に連れ出され・・・

 

明日も、明後日も君が良くなるまで何日でもとーさんとかーさんは諦める事無く

病院に連れて行く・・・

 

嫌われてもいい、恨まれても憎まれてもいい、君が元気を取り戻せるなら・・・

 

 

外猫達もTNRや治療にと大変な日々だけど、とーさも、かーさんも君らの為なら

いつだって頑張れるのだ。

 

本当に毎日寒いけど・・・

 

 

君らもせめて餓える事無過ごしてもらいたい・・・

| にゃん | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
スズさん

年の瀬も迫ってきた本日、スズさんトライアルに旅立ちました。

 

一日中、工場の周りを大鳴きしながら自分の居場所を探していたスズ・・・

 

ついに飼い主さんとは会えなかったけど、今日からは君は愛情と言う素晴らしい

幸せを手に入れたのだよ、スズさん

 

誰でも、どんな猫でも物怖じ一つせず、何にも好奇心旺盛なヤンチャなスズ。

 

「とーさん、このチュールはニャンで中身は紐ニャ!?」

 

散々ジャレて遊び疲れると・・・

 

 

チュールのオモチャを抱いたまま寝てしまった・・・

 

チュールをたくさんさべている夢でも見ているのかな?

 

 

また、別の日には・・・

 

遊び疲れている所悪いんだが、掃除したいのでどいてもらえぬか?スズさん

 

掃除機を掛けているのに起きない図太い精神の持ち主・・・

 


 

どかないと一緒に掃除機で吸っちゃうぞ!

 

「これ楽しいニャ!とーさん、もっとやって!」

 

全く、何て猫だいスズ・・・


 

とある昼下がり、スズに来訪者さんが尋ねてきてくださった。

 

スズを引き取りたいのだが、先住猫との相性が心配と・・・

 

と、その先住猫さんを面談に連れて来てくださった、しかも自転車で。

 

 

誰だかわかる?

 

卒業生のテテさん。

 

そう、テテさんの家族に迎えたいと言って頂きました。

 

テテさん、君も元気でとーさんも、かーさんも嬉しいよ。

 

 

「僕はお姉ちゃんと仲良く出来るよ」

 

 

「あと、チュールがあれば」と、言ったとか言わないとか・・・

 

 

諸々のハードルを乗り越え、本日トライアルでテテさん宅にお迎えいただきました。

 

勝手にキャリーケースの中に入ってくつろぎ始めたスズ。

 

 

あたらしいお父さんとお母さんの所に行くんだよスズ。

 

「お姉ちゃんとも仲良くするから大丈夫、心配いらないニャとーさん」

 

「かーさんが、スズにとーさんが泣くから笑顔でネ、って言ってたニョ」

 

スズさん

 

テテ姉ちゃんと一緒に幸せになってくれたら・・・

とーさんも、かーさんも本当にうれしいよ。

 

スズさん

行ってらっしゃい!

 

テテさんのお父さん、お母さん、何卒宜しくお願いいたします。

 

 

| にゃん | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0)
サビ猫サリー、トライアルに出かけました。

身体は妙に細かったのに、お腹だけが異常に大きく張っていた他の地域

のサリー

 

実は近所のセブンイレブンで来客からご飯をもらって生活をしていた

とご近所さんから聞いていた。

 

たまにしか食べれれないご飯では生きて行くことも難しく、食べ物を

一生懸命に探してウチにたどり着いたのでしょう・・・

 

常連さんが「この猫、いつもセブンでうろうろしている子」とおしえてくれた。

 

 

丁度同じころ、同じくらいの月齢の猫が現れて二匹とも保護する事に。

 


 

サリーはお腹が大きいのですっかり妊娠している物だと思っていた。

 

雨でも、風でも、どんなに寒い日でも毎日ご飯を食べに来る様になった

ので、いよいよお産前の栄養補給かと思ったくらい・・・

 

 

かーさんとも仲良くなって、いよいよ保護近し。

 

こうしてみていると、クロにゃんを思い出す・・・

 

 

 

とある雨の日に、後ろ足を引きずって這う様に現れたサリーを発見

 

妊婦か?とか言っている場合じゃ無い

 

事故でない事を願って半ば強引に捕獲し直ぐに病院へ直行。

 

 

検査の結果、捻挫らしい(骨や他には異常はなかった)と判明。

 

妊娠しているかも、と健康状態を確認してもらうと「妊娠はしていない」

との事。

 

栄養失調でお腹だけ異常に膨れている状態と判明。

 

避妊も含め手術、治療を御願いし、無事に退院

 

 

とにかく可愛い猫で性格も、人なれ、猫慣れ抜群の超優等生だった。

 

 

そんなサリーをスズと一緒に里親探しを始めたが、スズは既に数件の応募

を頂いているが、サリーは反応が薄かった。

 

実はスズもトライアルの日程が決まったのだが、事情があり少し先延ばしに

なっている状態。

 

その間にもスズと面談を、とおっしゃって頂いている方々に「サリーを半

ば強引!?」にピーアール。

 

 

そのうちの一組のご夫婦の目にサリーが止まってくれた。

 

少し前に愛猫を癌で亡くされ、もう一度猫との生活を大切にしたいと

思って・・・、とお話をしてくださった。

 

 

何度かお話をさせて頂き、トライアルの形で一度お迎えをして頂く事に。

 

怖がるサリーをソフトキャリーバックに。

 

少しだけ我慢してね、この先は君が幸せと家族を手に入れてもらう為の

旅立ちだから。

 

 

本日、サリーはトライアルの為、優しいご夫婦の元に旅立ちました。

 

サリー、問題が有ったらいつでも戻って来てくれて良いんだからね。

 

冷たい雨の中、這う様に必死にご飯を食べに来た頑張り屋さん

 

君ならきっと幸せになれるから。

 

とーさんも、かーさんも心から願っているよ。

 

サリー、行ってらっしゃい!

 

| にゃん | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0)
12月、夜は寒い

昨日、一本の電話が鳴った

 

張り紙を見て連絡しました、と言ってくれた方からの電話だった。

 

スズに似ている猫を探している知人がいるのだが、ポスターの写真を

撮って見せても良いか?

 

と言う内容だった。

 

お互いに確認を取り合って連絡を待つこと数十分・・・

 

どうやら違ったようだとの事。

 

残念ながらスズの飼い主では無かったが、ポスターの反響もあった事

が判ってよかった。

 

ただ・・・

 

連絡をくださった方々は今も大切な家族を探している・・・

 

そちらの猫も一日も早く見つかります様に、と願ってやまない。

 

スズくん

君の飼い主さんも必死に探してくれているのだろうか・・・

 

スズはこの寒さに震える事も飢える事も無く過ごせてはいるけれど

 

本当の幸せとは縁遠い・・・

 

そんな事とは無関係なように、スズはご覧の通りソファーでリラックス。

 

先住事務所猫達に怒られながら(鍛えられながら?)安らかな眠りについて

いる君を見ていると、早く里親さんに可愛がってもらえたらと願っている。

 

 

スズくん

今、君はどんな夢を見ているのだろうか・・・

 

 

こちらも里親募集組のサリーちゃん

 

日に日にヤンチャぶりを発揮してきた。

 

 

人慣れ状態はもう完璧。

 

 

膝の上で喉鳴らしながらダラ~ンと超甘えモード

 

そこに来たスズに「アタシが膝に乗ってるの!」と軽~く猫パンチ(笑)

 

保護猫オヂさん冥利に尽きる一時。


 

二人とも早く幸せ掴んでくれたら嬉しいな。

 

| にゃん | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0)
里親募集

まだお呼びがかからないスズくん・・・

 

では無くって、スズの後ろに黒い影が有るの判るかな?

 

近づいてみると・・・

 

 

あれ?

もう一匹お猫様が!

 

 

 

同時期に保護されたサビ猫のサリーちゃん・・・

 

超美猫、ほんと可愛いのだヨ

 

 

妊娠している可能性があった上、右の後ろ脚を引きずって猫アパート

に頑張ってご飯を食べに来ていたこちらも8か月位の女の子

 

 

結果は妊娠はしていなかった。

 

右の後ろ脚は捻挫の様な状態で事故では無かったので一安心

 

怪我も良くなって、甘々のデレデレさんなのでこちらも新しい家族を

見つけてあげなきゃね。

 

大きさは2キロ後半(コミケさんサイズ)の小柄な女の子

 

チャームポイントは「ボブテール」

シッポがクルッと短いやつネ。

 

 

 

 

 

スズとも仲良くやれているので、猫、人全く問題なしのお転婆さん

 

元気で人懐こいサビ猫のサリーを宜しくお願い致します。

 

 

里親さん募集!

| にゃん | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0)
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